【2026年Marriott Q1完全攻略】連泊は損?今年の攻略
「去年みたいに、泊まるだけで宿泊実績2倍になるのでは?」
そう期待していた方……筆者もその一人でした
2026年のQ1プロモーションは、昨年とルールが大きく変更
やり方を間違えると連泊が逆に非効率になる可能性大です
でも安心してください
この記事では
✔ 残念な使い方
✔ お得な使い方
✔ 2026年の最適戦略
をわかりやすく解説します
■ 2026年Q1プロモーション概要
■ 内容
・1滞在ごと → 2,500ボーナスポイント
・異なるブランド宿泊 → 追加エリートナイト1泊
■ 期間
・対象期間
2026年2月25日 ~ 2026年5月10日
・登録期限
2026年4月26日
※日本時間では
2026年5月11日 12:59まで対象
■ 超重要ルール(ここを理解すると勝てる)

● 滞在=連泊まとめて1カウント
例
1泊 → 1滞在
3連泊 → 1滞在
→ ポイントは同じ2,500ポイント
● ブランドボーナスは「ブランドごとに1回」
同じブランド連泊
→ 追加ナイト増えない
別ブランド宿泊
→ 追加ナイト1泊
■ 対象外(ここ注意)
・無料宿泊特典
・キャッシュ+ポイント
・旅行代理店予約(多くが対象外)
・マイル獲得設定会員
→ 公式予約必須
■ 2025年 vs 2026年 比較
| 項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| ポイント | 1,000P / 宿泊 | 2,500P / 滞在 |
| 宿泊実績 | 宿泊数2倍 | ブランドごと追加1泊 |
| 向いている人 | 宿泊数稼ぎ | ポイント重視・ブランド分散 |
■ 残念パターン(今年はこれNG)
❌ 同じホテルで連泊
例
3泊 → 2,500Pのみ
去年感覚で連泊すると
効率が落ちる
❌ 同ブランドを周回
ブランドボーナスは
ブランドごと1回
■ お得パターン(2026年の最適解)
◎ 1泊ずつブランドを変える
例
フォーポイント
↓
コートヤード
↓
フェアフィールド
↓
モクシー
→ 滞在ポイント
→ ブランドナイト
両取り可能
■ 日本で狙いやすいブランド
コスパ重視なら
・フォーポイントフレックス
・フェアフィールド
・モクシー
このあたりが現実的
【単価 × ブランド数効率マップ(超実践版)】
■ 効率ランク基準
- S=最強(安い+ブランド数稼げる)
- A=かなり優秀
- B=普通
- C=修行向きではない(体験重視)
| ブランド | 平均単価目安 | ブランド数稼ぎ | 修行効率 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| フェアフィールド | 8,000~15,000円 | ◎ | S | ブランド数量産・地方修行 |
| フォーポイントフレックス | 7,000~13,000円 | ◎ | S | とにかく最安修行 |
| モクシー | 12,000~18,000円 | ○ | A | 都市型コスパ修行 |
| アロフト | 13,000~20,000円 | ○ | A | 都市+ブランド分散 |
| ACホテル | 18,000~25,000円 | ○ | A | 都市修行+快適性 |
| コートヤード | 15,000~25,000円 | ○ | A | 出張兼修行 |
| フォーポイント | 14,000~22,000円 | ○ | A | 空港・地方都市修行 |
| シェラトン | 20,000~35,000円 | △ | B | 修行+満足度 |
| ウェスティン | 25,000~40,000円 | △ | B | 快適重視修行 |
| オートグラフ | 30,000~50,000円 | △ | B | 体験型修行 |
| W | 45,000~70,000円 | △ | C | ご褒美ステイ |
| JWマリオット | 45,000~70,000円 | △ | C | 記念日向け |
| セントレジス | 55,000~90,000円 | △ | C | ラグジュアリー体験 |
| リッツカールトン | 65,000~120,000円 | △ | C | 完全ご褒美 |
■ 2026年は「ポイント型プロモ」
去年
→ ステータスブースト型
今年
→ ポイント回収型
つまり
✔ ポイント宿泊用に貯める
✔ ブランド分散でナイト補助
この組み合わせが最強
■ GWはチャンス
2026年GW
4/29 ~ 5/6
→ ほぼプロモ対象期間
旅行予定ある人は
ブランド分散意識すると神効率
■ ステータス&ポイント
■ ステータス狙い
ブランド分散
+
滞在回数増やす
■ ポイント狙い
短期滞在
複数ホテル
■ こんな人は特に勝てる
✔ 出張多い
✔ 国内移動多い
✔ ホテルホッピング好き
■ まずやること
① プロモ登録
② 公式予約徹底
③ ブランド戦略作成
■今年の修行は
2026年Q1は
「泊数勝負」ではない
今年は
滞在数 × ブランド数
これが正解
【日本版】2026Q1 勝ちモデル
■ 東京 勝ちモデル(3ブランド回し)



■ モデルルート
① モクシー東京錦糸町
② コートヤード東京ステーション
③ フォーポイントフレックス東京
■ これが強い理由
✔ 3滞在 → 7,500ポイント
✔ 3ブランド → 追加ナイト3
■ 価格イメージ(目安)
モクシー → 15,000~
コートヤード → 20,000~
フォーポイントフレックス → 10,000~
■ こんな人向き
・出張で都内移動する人
・週末ホテルホッピングできる人
■ 東京 超コスパ型(ガチ効率)



■ モデル
① フェアフィールド
② フォーポイントフレックス
③ モクシー
■ ポイント
とにかく宿泊単価を抑えて
滞在回数を増やす
■ 大阪 勝ちモデル(鉄板)



■ モデルルート
① モクシー新梅田
② フェアフィールド大阪難波
③ コートヤード新大阪
■ 強い理由
大阪は
ブランド密集度が高い
→ 移動しやすい
→ ブランド分散しやすい
■ 大阪 コスパ寄り



■ モデル(具体的にどのように実績つくのか)
① フォーポイントフレックス1泊したとき実績は0.5+ボーナス1=合計1.5(コールセンターに電話)
② フェアフィールド1泊したとき実績1+ボーナス1=合計2
③ モクシ―に1泊したとき実績1+ボーナス1=合計2
■ 去年と今年の違い
去年
泊数ゲー
今年
滞在数 × ブランド数
■ 実際の勝ちムーブ(例)
月
東京①
火
東京②
水
東京③
→ 3滞在
→ 3ブランド
注意点
①一度宿泊したブランドは、2回目宿泊時には使えない
②キャンペーン期間中フォーポイントフレックスシリーズは1泊だと0.5泊実績には変わりない
■ 応用(出張組)
出張先ごとに
ブランド変えるだけ
■ まとめ
ホテルステイって、ただ泊まるだけじゃなくて
「どう泊まるか」で体験も、価値も、大きく変わります
2026年のMarriott Q1プロモーションは、まさにそれを教えてくれる内容です
少しだけ考え方を変えるだけで
同じ宿泊でも、もらえるポイントも、積み上がる実績も、未来の旅の自由度も変わってきます
せっかく泊まるなら
せっかく移動するなら
少しだけ「戦略」を持ってみる
それだけで、ホテルステイはもっと楽しくなります
旅が好きな人
ホテルが好きな人
マイルやポイントを貯めるのが好きな人
そんな人たちにとって、2026年はまだまだチャンスの年です
これからも、実際に試して分かったこと、失敗したこと、うまくいったことを、リアル目線で発信していきます
「知らなかった」で損をしないように
「知っててよかった」と思える情報を
これからも一緒に、賢く、楽しく、旅をしていきましょう
また次の記事でお会いできたら嬉しいです
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