北海道 知床半島 流氷ウォークツアー魅力とおすすめ持ち物リスト(準備編)

流氷は、世界でも限られた場所でしか見ることができない貴重な自然現象。
オホーツク海の流氷は、日本で唯一流れ着く場所なので、一生に一度は体験してみたいですよね

この写真は先日、知床半島で撮影したものです

自分で個人手配や予約するにはハードルが高い???

結論から言うと、 個人手配も可能ですが、ツアーを利用した方が圧倒的に楽で安心 です。
流氷ウォークには 専用のドライスーツ着用や安全管理が必須 なため、
ほぼ全ての体験が 事前予約制のツアー になっています。

個人で行こう思うと、飛行機は取れても流氷ウオーク土日は一杯、ホテルもいっぱいなんです
個人手配のデメリット
・ツアー予約の空き状況を自分で調べる必要がある
・天候による中止のリスク(流氷がないと実施不可)
・移動手段(レンタカーや公共交通機関)の手配が必要

流氷ツアーの魅力とは

🚌 ツアー利用なら楽&安心!

初めて流氷ウォークをする場合は、 旅行会社のパッケージツアー を利用すると楽で安心です。
飛行機・ホテル・送迎付きのプランも多く、 移動や予約の手間が少ない のが魅力です。

メリット
交通・宿泊・体験がセットで手間いらず
天候による流氷の状況をツアー会社が判断してくれる
ガイド付きで安全に体験できる

デメリット
自由度が少し下がる(決められた日程・スケジュール)
個人手配より費用が少し高くなる可能性あり

流氷ウォークの魅力

非日常体験:海の上に浮かぶ氷の上を歩くなんて、まるで別世界にいるような感覚。
クリオネに遭遇:運が良ければ、流氷の下を泳ぐ生き物を見ることができるかも。
安心・安全なドライスーツ:専用のスーツを着るので、万が一海に入っても浮かぶことができる。
フォトジェニックな景色:青空と白い流氷のコントラストが最高に美しい。

流氷ウォークが楽しめるツアーに参加

今回はクラブツーリズムさんの
『1名1室同旅行代金 1泊2日で気軽にめぐる 迫力の流氷砕氷船と知床ウトロでしか体験できない流氷遊ウォーク 2日間』に参加しました
大人2名で◆ご旅行代金/ Total Tour Price:181,280円でしたので1人90,640円でした
旅行記は別でアップしますね(少々お待ちください)

オーロラ号に乗船

❄️ 目の前に広がる幻想的な流氷 ❄️

ツアーならオーロラ号乗船もセットになっているプランも多いとおもいます

オーロラ号に乗り込むと、白銀の世界が目の前に広がります。まるで氷の大地の上を進むような感覚。船が砕いた氷の音が響くたびに、自然の力強さと美しさを感じました

2025年の流氷シーズン情報

2025年の流氷シーズンは、例年に比べて流氷の初日や接岸初日が遅れる傾向が見られました。以下に主要な観測地点の状況をまとめます。

網走市
流氷初日:​2025年2月15日​     これは観測史上最も遅い記録となりました。


紋別市
流氷初日:​2025年2月1日
昨年(1月19日)より13日遅く、平年(1月24日)より8日遅い初日となりました。
流氷接岸初日:2025年2月14日​
昨年(1月26日)より19日遅く、平年(2月8日)より6日遅い接岸初日でした。 ​

根室市
結氷初日:2025年1月2日流氷初日:​2025年3月16日
これは非常に遅い流氷初日となりました。
流氷初日:​2025年2月25日​  例年より遅い初日となりました。

また、知床半島のウトロ地区では、3月22日時点で流氷が再接岸するなど、流氷の動きが活発で予測が難しい状況が続いています。

全体的に、2025年の流氷シーズンは初日や接岸初日が遅れる傾向が見られ、流氷の動きも例年と異なる特徴がありました

流氷ウォークのシーズンと見れる確率

流氷ウォークが楽しめるのは 1月下旬〜3月中旬 頃です。
特に 2月中旬〜3月上旬 は、流氷が安定して接岸しているため、最も良いシーズンとされています。

  • 開始時期(1月下旬〜2月上旬)
    流氷が接岸し始めるが、年によってばらつきあり。
    まだ不安定で、ツアーが開催されない日もある。

  • ピーク(2月中旬〜3月上旬)
    流氷が安定しており、流氷ウォークに最適。
    野生動物(アザラシ・オオワシ・クリオネ)も見られる確率が高い。

  • 終了時期(3月中旬)
    流氷が南へ流れていくため、見られる日が減少。
    天候次第ではまだ体験可能だが、流氷が薄くなりやすい。

🔎 流氷が見られる確率

流氷ウォークの開催可否は 流氷の接岸状況や天候 に大きく左右されます。

・網走・紋別・知床ウトロのエリアでは、2月中旬〜3月上旬の流氷遭遇率は90%以上
・1月下旬や3月中旬は50%程度(年によって大きく変動)
・流氷が遠ざかると、ツアーは中止になる場合もあり

📍 確率を上げるポイント

2月中旬〜3月上旬に予約する(ピーク時を狙う)
数日間の滞在を計画する(1日だけだと流氷がない可能性がある)
流氷予報をチェックする(「流氷速報」やツアー会社の最新情報を確認)

2025年は流氷の接岸が遅めの傾向にあるため、 2月下旬〜3月上旬が最も安定して流氷ウォークを楽しめる時期 になりそうです。

流氷ウォークの服装と持ち物

流氷ウォークの持ち物リスト 🏔️

流氷ウォークは 特別なドライスーツ を着用するため、基本的には手ぶらでも参加できますが、 快適に楽しむための準備 が重要です!


✅ 必須アイテム(持参推奨)

🔹 インナー(保温性の高い服装)
 - ヒートテックやフリースなどの 長袖&長ズボン(厚手推奨)
 - スキー用や登山用のインナーがベスト
 タートルネックはNGです(理由:ウエットスーツが首の所で隙間が出来てしまうため)これ大事です

🔹 靴下(厚手のもの)
 - 冬用の 厚手ウールソックス(2枚履きもOK)
   – 足先が冷えやすいので、冷え性の人は貼るカイロも◎

🔹 手袋(防寒&防水)
 - スキー用や登山用の 防寒手袋(濡れてもOKなもの)
 - カメラを使う場合は 指先が出せるタイプ も便利

🔹 帽子 or ネックウォーマー
 - 耳まで隠れる ニット帽 か、ネックウォーマーで防寒
 - 風が強いので 顔や首周りの保護 も大事!

🔹 防水スマホケース or アクションカメラ
 - 海に落ちても大丈夫な 防水ケース を用意
 - GoProなどのアクションカメラがあると、迫力ある映像が撮れる

🔹 タオル(小さめ)
 - 終了後に 顔や手を拭く用 に1枚

参加するならこれに注意!

予約は早めに! 1~3月のシーズンは人気が高いので、事前予約が必須。
防寒対策を万全に! ドライスーツの下に着るインナーは暖かいものを選ぶ。
天候に注意! 悪天候でツアーが別ルートになる可能性もある。

いつか流氷ウォークに参加するなら、知床半島がおすすめです 😊

素敵な流氷ウオークを楽しんで下さいね

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